26th June.2012"Ita boach"

Today's log(English) <-click !!
Pomacentrus coelestis Jordan et Starks, 1901[Pomacentridae]
海に行けない…どころではなく、ログすら書けない日が続いていた。この日も翌日から出張が控えていたのだが、この日しかないんだから行くしかない…

梅雨の天候不順で、どこも透明度はあまり期待できないようだったから、僕的には自分のフィールドが気になってはいたのだが、バディのリクエストが「きれいなうみ」なんで…消去法で井田に決定^^;

この日の井田は、水温:高め、気温:あづい、魚影:そこそこ…だが透明度:最悪、だった。どのくらい悪かったかというと…写真見て判断してちょ(水深約3m、白い岩の上、自然光…で、このゴミ^^;)
伊豆ダイバー一生の課題、ソラスズメダイは、この日も青かった…

[Today's Log]
dive No. 13/2012
date and time : 26.June.2012 14:37-15:08(31 mim)
point : Ita- boach Numazu ct. Shizuoka pref. Japan
diver : myu & yuri.
style : skin diving
depth(max / ave) : 6.5 m / 4.0 m
Tw : 24.1 C
Ta : 24.3 C(Mishima ct.)
vis(h) : 5 m
gear : wSuite(3 mm) + Hd(2 mm)
weight : 4.0 kg

dive No. 12/2012
date and time : 26.June.2012 12:19-12:58(39 mim)
point : Ita- boach Numazu ct. Shizuoka pref. Japan
diver : myu & yuri.
style : skin diving
depth(max / ave) : 11.7 m / 4.2 m
Tw : 23.6 C
Ta : 23.2 C(Mishima ct.)
vis(h) : 7 m-
gear : wSuite(3 mm) + Hd(2 mm)
weight : 4.0 kg *mistaken...

2.June.2012"Kotoga-hama"


Pterois lunulata Temminck et Schlegel, 1844[Scorpaenidae]
一週間の出張は酒とバラの日々…ではなく酒とドカタの日々だった。今後しばらくは平日は東北で過ごし、週末だけ伊豆に戻ってくる、そんな日々が続く。
だから、どんなコンディションだろうと、伊豆に戻ってきたら海には入らねばならない。この日の琴ヶ浜は、曇りながら最高気温23 C、無風ベタ凪、そして…最悪の透明度が待っていた。

浅場では、5m弱の砂地が辛うじて見えたが、サザエ根周辺では3m見えれば良い方。それでも海底は比較的マシで、水平で5m以上は見えていたかなあ…10mと言ったら嘘つきを通り越して詐欺師である。

写真は、ダイバー像(通称・ビーナス)近くのカジメの上でホバリングしていたミノカサゴで、あまりの透明度の悪さに夕方と勘違いして出てきたに違いない。僕にしては珍しく補助光(内臓ストロボ)を使って撮ったもの。ストロボを使えば手ブレは関係なくなるのだから、もう少し開けて背景を写しこみたかった。
とは言え、ミノカサゴの撮影に成功したのは、ひどく久しぶりで、特にバディは「見るだけでも2年ぶりかも」という事だったので「成果はあった」としよう。
明日からまた東北へ…