副題:我が家の夏
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Antennarius pictus (Shaw, 1794)[Antennariidae]
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突然だが、あなたにとって「夏」の定義って何だろう?一年中潜ってる僕にとっては「バディが海に入った日」を我が家の夏の始まりと決めている…
この日はGWの谷間で、バディがお休み、しかも二連休…6月に控えた八重山遠征も間近とあって半年ぶりにやる気になった?ようだ。
とは言え、この時期の伊豆の水温はと言えば、せいせい17〜8℃となれば、施設が整ってるほうがベターなのは言うまでもない…ということで「黄金崎」と相成った。サービスはお馴染みの「安良里ダイビングサービスTATSUMI」である…
TATSUMI:http://www.izu.co.jp/~arari/
黄金崎ビーチは、広々とした芝地に展開するキャンプ場風のロケーション、伊豆のダイビングスポットにありがちな、漁協の間借りみたいなサービスとは一線を画す。
en/exはセッティングエリアから徒歩5m。ex後のお風呂だって使い古しの生簀と一緒にされちゃあ困る、(晴れれば)北に富士山を眺める絶景の露天風呂なのだ^^v
更に、昼飯は、かずさん特製の、海鮮ちらし丼(800円)が待っている…ここまで揃えばもう、黄金崎行くっきゃないでしょって…オレ、ショップでもないのに何宣伝してるんだろう;?
スタッフ紹介:http://www.izu.co.jp/~arari/sisetu.htm
黄金崎の一日は、すぐ上の駐車場「根合(ねあい※GW・夏休み期間中は1,000円/日)」から始まる。いちおう施設へは舗装道路があるのだが、急坂で狭くヘアピンカーブが連続するので、ダイバーの車はここまで。この日は「おやかた」直々の運転である。
一本目:親方推奨・イロケロの存在ポイントを探しに行く。目印の岩はすぐ見つかったが、どうもイメージと違う。何度か潜るうちにバディが「いたよー」とコール。相変わらず、レア種探しには天才的な勘を持つ…^^;
この個体、大きさで言えば4〜5cmあったかもという、イロケロとしてはかなりの巨大種、あんまりしつこく撮影してるうちに少し機嫌を損ねたか、藻の中に潜り込まれそうになったので、程々で退散^^;;
二本目:ヒレナガが湧いているというので探しに行く。砂地に目印が…あったぁ、が少し深い。いったん浮上して息を整え、本気モードで突入…うーん、なかなか届かないなあ、とDCを見れば「-14mだぁ〜!?」って、まだ砂地まで4〜5mあるぞー」
シーズン初めの、今のコンディションでは無理な水深だった(無念;
そんなこんなんでドタバタではあったが、イロケロ撮りまくりの幸運にも恵まれ、無事に我が家の夏が始まった。来週から、また毎週潜るよー ^^&*^^*v
