[Today's Log(English) and more photo]←clickHere!!
![]() |
| Ecsenius lineatus Klausewitz, 1962[Blenniidae] |
南ぬ島(ぱいぬしま)の朝は早い。8時そこそこには出港、9時前にはポイント到着〜アンカリングして一本目「ドボン」である。
初日の移動疲れ+1日3本ガッツリ潜りでやや疲れ気味、加えて夜のお酒が美味いんだなこれが…あーあ、石垣島は身体に悪い(ん?)
この日の一本目は「竹富島北」という、名前の通りであるが、サンゴの綺麗なポイント。この日のガイド、太志くんが水深10 m付近にハナビラクマノミを発見してくれた!
我がバディは、PB=12.8mとは言え、ここ1年ほどは10mがやっとこさで「大丈夫かな?」と見守っていたが、ハナサキニンジン体質の彼女は、果敢にも撮影に挑む…残念ながら、お見せ出来る品質の写真は(僕も)撮れなかったが、初めて見るハナビラクマノミの優雅な姿と「良い兆候」を感じつつ、一本目終了。
2本目は「三ツ石」と呼ばれるポイント。バキバキの地形ポイントで、水深10m前後に洞穴ようの水路が走る。写真は、このポイントで撮影した ヒトスジギンポ(イソギンポ科)、石垣島まで来て、しかも地形ポイントで何をマクロなんか撮ってんだオマエ!と言われそうだが、実はあんまり透明度が良くないんである。数字的には15m以上見えてるんだが、伊豆で言えば「春濁り」の状態に近く、どこで潜ってもうっすら曇ってる感じである。勿論、そういう時期なんで、放精・求愛・縄張り行動など、興味深いシーンにはお目にかかれるし、何より「春濁りで15m見えてる」んだからオソロシイ。
3本目の「浜島東」は、実は僕らが最も望んでいた風景で「砂地の真ん中にサンゴがポツネンとあってサカナうじゃうじゃ」という…ほら、よく慶良間のPVなんかであるでしょ、あれよあれ…あんまりいい写真じゃないけど、いちおうね…
![]() |
| yuri and coral and many fish !! |
反面、混雑することと、スキルの低いダイバーが殺到するため、マナーが悪かったり余裕がないダイバーが多かった。撮影が済んで浮上しようと思ったら、上から乗っかってきたダイバーが…殺す気か(怒;

